沖電気防災株式会社
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差動式分布型感知器 熱電対式
工場・倉庫・体育館等、天井が高く面積が広い場所の火災警戒に最適な感知器です。
自動試験機能付きはこちら  『業界初』自動試験機能付が新たに登場しました。
熱電対部
熱電対部
検出器
検出器
熱電対式とは?
熱電対部、接続電線、検出器と受信機で構成され、温度上昇により熱電対部で発生する起電力を検出し、受信機に火災信号を送信するシステムです。
システム図
主な特長
●簡単施工
熱電対部は、空気管式のようなハンダ付けの手間がなく、専用圧着工具で接続する、スピード施工です。
ハンダ付け漏れ、つぶれ なし!
●簡単メンテナンス
専用メーターリレー試験器で「検出器の作動試験」「熱電対部と接続電線の合成抵抗試験」の2項目をチェックするだけです。
メンテナンス項目
●丈夫で長持ち
熱電対部及び接続電線は被覆されているため、空気管式と比べて優れた防蝕性・防じん性・防湿性を発揮します。
防蝕 防じん 防湿
●省コスト
空気管式に比べ検出器1台あたりの感知面積が広いため、検出器の設置台数が少数で済み、設備費用も低コストになります。
約30%広い(対空気管式)
差動式分布型 熱電対式 カタログ
(1,951KB)
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